あめはれ

人生の中で考えてみるといいこと

初心者がアフィリエイトについて考えた

アフィリエイトについて考えてみた

 

ブログを始めた頃は、ブログの更新を続けていればアフィリエイトに繋がるのかと思っていました。

そういう類のブログが多いことから「そうなのかなあ・・」と漠然と思う反面、心の何処かで「ブログ書いてるだけじゃなく、アフィリエイト記事書けなきゃ無理でしょ」と冷めている自分がいました。

結論から言えば、私には到底できません。

広告収入を得るためには、それなりのPV数が必要ですし、アフィリエイト記事書くなら読者の心理をつかんでの記事を書かなければ無理だと思ってます。

私には、そこまでの熱意も文章力も才能もないですから。

 

アフィリエイトの仕組みで、心理的な要素として分かりやすかった例えを書いてみます。

** あくまでも、これは適当なリンク先を使っての仕組みです!!

 

 

あるブロガーさんの記事にマウスの説明がありました。

以下は、想像人物になります。

 

このブロガーさんは、特化型の記事を買いています。

かなり、マニアックな人で名前は鈴木

 

マウスが欲しいから検討している、と言う内容から始まります。

 

 

 

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス ブラック M545BK

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス ブラック M545BK

 

 

このマウスの「ここが素晴らしいんだよ!」的な内容と共に、値段が高くて買えない話をしていました。価格は2万相当の商品。

 

 

 

LOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300s

LOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300s

 

 

他にもオススメなのが、こんな商品で「ここが使いやすくてスゴイ!」的な内容とやはり高くて買えないとの内容。価格は同じように高額。

そして、次にもってくる内容は、

 

 

どれも素晴らしいけど、自分には高くて買えないから、低価格だけど使いやすい3000円のマウスに決めました!!!! 

 

と、最後に低価格3000円の商品を勧めます。

 

読者の心理は、どうなっているか説明すると、

 

そもそもマニアックな人が書いている情報なので、正しい情報として、情報収集がてら興味を持って読みますよね?

 

確かに二万円のマウスは素晴らしけど高いな、と共感しつつ読んでいくと、最後にお手頃価格だけど「素晴らしい使い良さの3000円のマウスを買った」と書かれていると、このマニアック的な人は詳しい人に間違いないし、丁度マウス買い替えてもいいかなぁとどこかで思っていたとするなら「3000円なら買ってみようかな?」とか「3000円だし買ってみるか」など思いますよね?

そう思わせることがポイント。

 

3000円に対して購買意欲を持たせることで、購買意欲を持った人には、もはや3000円でも20,000円でも売れるんです。

 

私は、現実世界で口頭で商品を売っていたことがあります。

3000円の商品の説明をして「いくらなの?」「高いんじゃない?」「どうやって使うの?」などの言葉を買い信号と呼んでいました。

この時点で、お客さんには購買意欲がある状態です。

ここからは、慎重にオススメすれば間違いなく商品は売れるんですね。

そして3000円の商品を勧めていたとしても、購買意欲を持ったお客には商品を変えて50000円の商品を勧めても売れてしまうのです。

お客の懐具合を見極めて10万の商品に変えても売れる仕組みが、この購買意欲です。

 

今回の例え話のマウスでは、3000円の商品に購買意欲を持ってくれれば、上のリンクの高い20,000円商品も売れることになる。

「3000円なら買ってみよう」から「待てよ、どうせ買うなら高い価格の方にしてみようか?」と検討する心理が生まれます。

 

天邪鬼の心理と言って、人が良いと言って物に対して「いやいや自分は、こっちが良い」と反発する心理状態も使える手口です。

 

 

その後、購入した人は、この鈴木の紹介記事から買ったマウスに対して、購入後に「本当に良いマウスなのか?」と不安な気持ちになります。

そこで、不安になった購入者はもう一度、鈴木のサイトを見ます。

すると、新しい記事が更新しているのを見て「あぁ、やはり鈴木の言うことだから間違いはないのだ」と安心するんですね。

 

現実世界での販売も同じで、購入後に「これで良かったのか?」と不安になる心理が働きます。これは購入後、一週間がピークになります。この時期に再度、フォローすることでお客は安心し「良い物を買った」と言う満足に変わります。これで、固定客となっていくんです。

 

ブログで購入者に対してのフォローは、記事が更新されていることが安心に繋がっていると思います。

 

 

実際に書かれていた記事では、すでにマウスはリンク切れ状態。

初心者でもアフィリエイト記事の心理がわかる雛形だと思いましたが、放置記事になっていることから、もっと稼げる内容があることはわかります。

 

この心理状態を掴むだけでも、大変なのにこれ以上の記事なんて私には書ける訳がないと思いましたし、丁寧に作り込んでいる記事内容と継続には尊敬しかありません。

 

 

その他のやり方で、関心するのは、

検索流入の要となるしっかりしたコンテンツで作ってあって、固定ファンが多い場合。

この流れがつくれれば、たまに書く簡単なアフィリエイト記事から売れる売れる。

すごいですよね。

 

私には、文章を使って物を売るなどの才能がないので、まず無理です。

売るなら、現実世界の方が遥かに楽です。でも、何かを売って稼ぐことは大変ことなので、売ることは考えられないです。

 

私は、書きたいことを書いているのが一番楽で楽しいのかもしれません。

 

ゲーム世界の子どもたち・混沌とした時代に何を考えますか?

ゲーム世界の子どもたち

 

私の子供たちは、オープンな性格です。

そんな理由からか、親子間も同様にオープンなのです。

それぞれに、現在のゲーム内容やそこに関わる人たちや、それらに関する気持ちなどを話してくれるので、家族間では何かと共通の話題が多い。

 

そんな共通の話題に最近は、「Minecraft」のゲームの話がよく出てきます。

前回のブログからの続きから、大きく考えさせれることがありました。

 

 

ame11.hatenablog.com

 

ここに出てくる中学生のお子さんは、その後にサーバー運営者である息子が許したことで、それまでと同様にOP と言われる管理者権限を持って遊んでいました。

しかし、繰り返す行為はルール違反。

一度は、OP (管理者権限)を取り外し、注意をしました。

本来なら、この時点でどこのサーバーでも追放される処遇となります。

しかし、追放する処遇となると、アカウントに履歴が残り、他のサーバーで信頼されなくなってしまします。

私は大人ですから、この中学生を子供だと捉えてしまいます。

サーバー運営者の息子には、この中学生を許してやって欲しいと願っていました。しかし決めるのは、サーバー運営者の息子です。

息子はこの時、繰り返すルール違反と共に悪意のある言動に精神的に参っていました。

それでも、息子はその中学生の良い面をみて許すことにしたのです。

大人の私から見ても、到底できることではない寛大さに驚いたほどでした。

息子の心が本当はどこにあったのかは、息子であっても別の人間である私が分かることではないと思っています。

 

そんな流れで許した中学生は、今まで以上の行為に出て、最大限に重い追放の処遇となりました。

もうどこのサーバーへ行っても信用されません。履歴だけで同じように追放されることも多いでしょう。

息子が運営するサーバーのOPとしての役割は、まさしく管理者として、共同運営ほどの役割となっていました。

他の利用者とは違って何でもできるという立場でした。それが、追放処遇となったことで、楽しく遊べる場所の確保もできない状況に陥ったのです。

 

ネットや、オンラインゲームの世界なので、多くの人が「仕方ない」と片付けてしまうのでしょう。

私もそれで当然だと思います。

 

しかし、ここに出てきているのは中学生です。

まだ、子供です。当然、サーバー運営している息子も子供です。

 

この中学生が、モヤモヤがあると「人としてどうなのか?」と問わずにいられない言動を息子から見聞きする中で、「この子の親は何をやっているのか?」と思わずにはいられませんでした。

性格の中に屈折したものを持ち始めている子供。

そこには、親や家庭、環境などが原因になっているはずなんです。

この中学生が、このゲームの世界で大きな負の履歴を背負って進む先はどうなるのでしょうか?

履歴を払拭できるほど、オンラインゲームの世界での人との関わりの中から信頼を得ることができるのでしょうか?

このゲームから離れてくれればいいのでしょうが、そうでなければ荒らしとして進んでしまう心配もあります。

私は、この中学生が可哀想でたまりません。

ネット世界でもリアル世界でも「やってはいけないこと」をやってはいけないのは、当たり前なんです。

しかし、この中学生はまだまだ子供です。私たちの次の世代を背負ってくれる子供です。

「やってはいけない」ことを「やってしまえる」心が、親として切なく思います。

 

私は「親は何をやっているのか!」そう言いたい。

 

 

混沌とした時代

 

ゲームをやらない方には、申し訳ない思いを書いています。

今回の話に出てくる「Minecraft」のオンラインゲームでは、全体の7割が子供だと言われています。

息子が運営するサーバーにも多くの子供さんがきます。

学校から帰ってくる時間にログインしてきます。そして、そのままいつでもオンラインのゲーム内に戻れる状態にしています。

通常、大人のサーバーだと、きちんとゲーム内から抜けて、また次にゲームに参加するという区切りがしっかりしています。

しかし、子供たちはログイン状態にしておき、ご飯を食べてはゲーム内に戻り、お風呂から出てもゲーム内へ戻れるような状態です。

簡単に言えば、パソコンに向かえばそのままオンラインの続きができる状態にしてあるのです。

もちろんそうではない子供さんもいます。

 

そんな子供たちを見ていると、学校とゲームしかありません。

私は子供にとってのゲームとは「楽しみ」と「子供の逃げ場」だと思っています。大人は嫌なことから好きなように逃げ場所を持つことができますが、子供たちには逃げ場がありません。

しかし「楽しみ」「逃げ場」のオンラインゲームには危険や傷つくことがたくさんあります。

それなら「やらせないことだ」と考えるのもまた違うと思うのです。

 

オンラインゲームに限らず、ネット世界全てに言えることですが、そこから遠ざかるとか、辞めればいいということではなく、当たり前にネット世界がある時代ですから「どちらの世界」にも対応できる力は必要だと思います。

 

大人ならわかっていることですが、現実世界もネット世界も私は同じだと思います。

どちらの世界でも、同じように傷ついたり、悩まされるようなことがあると思います。

子供のネット問題を考える時、どちらかの世界ではく、どちらの世界でも対応していけれるように「子供の心を育てる」ことが大切だと思うのです。

SNSやネット世界に振り回されるなら、現実世界でも振り回されことになるんです。

ネットに依存するのは、現実世界に依存するものがないんです。

依存しなければならない「心」が問題なんです。

 

昔は、右向け右のような押さえつけの家庭教育と学校教育がありました。最近、そんな当時の言葉の「健全育成」「伸び伸び育てる」などが頭に浮かんできました。

当時としての意味合いはわかりませんが、現代にこれらの言葉が必要になってくるのではないかと思いました。

時代は流れていますが、現代は現代で「子供の心」を育てる必要を強く感じます。

 

親自身が、混沌とした時代に彷徨ってしまわぬように、しっかりと自分自身を育てていくことが大切だと思っています。

親としてしてあげられることは、それしかないと私は思っています。

お金で買えないものは「子供の心の成長」ではないでしょうか。

 

 

誤解がないように

 

今回の話に「マインクラフト」が出ていますが、このゲーム自体はとても面白いものです。

製作者の notch氏 とMinecraft の歴史をみる中には、7歳からプログラミングに興味を持ち、そこから始まった先に「Minecraft」があり、現在に至るまで積み重ねてきた思いと歴史には深い尊敬と敬意しかありません。

その歴史そのものも、子供に夢と希望を与えていることもこのゲームの素晴らしいところだと思います。

 

私の MacBook Pro に、この「Minecraft」をインストールしてみたところ何の問題もなく遊べてしまったことから、今は練習がてら少〜し、子供の仲間に入れてもらっています。

私には、キーボードは文字を打つだけのものでした。それがゲームをする為にキーボードを打つわけですから、何とも不思議な感覚です。

文章は早く打てても、ゲーム操作となるとまったく自由に打てません。それが何とも面白い。

 

「Minecraft」では、スキンと言って自分の見た目のキャラクターを選べるんですね。

おばさんの私が、年齢詐称にも程があると思われる可愛いスキンを着て、子供の世界に入れるのも、この「Minecraft」のゲームがあるからなのです。

 

Minecraft の世界では、親子がひっくり返ります。

子供に「たすけて〜」と助けてもらい、出来ないことはやってもらい、子供に「お母さんは、そこら辺で木こりでもしていて」と指示され、敵からも守ってもらい、と子供に支えてもらっている世界も楽しいものですよ。

 

他のゲームに比べると、敵が怖くない、むしろ敵がかわいい。

怖い殺戮シーンがない。

そして自由な発想で自由な遊び方ができることが、子供に人気の理由なんですね。

 

私はゲームやネットを問題視するのではなく、「ゲームやネット」と「現実の問題」は分けて考え、子供の心をしっかり育てていくことが大切なのではないかと思います。

 

子供相手に自己嫌悪

子供相手にと自己嫌悪

 

10歳の子供が寝てから、ため息しかでません。

理由は「子供相手に意地悪しちゃったこと」なんです。

 

子供は、はてなブログで有名なナポアンさんの記事にある

「マインクラフト」ってゲームのことなんです。

 

napoan.com

 

子供は、このゲームで、レンタルサーバーを借りて

通称「鯖」と呼ばれているサーバーを運営しているんです。

知らない方もいると思うので、何となくの説明を書くと、

自分個人のサーバーに、この「マインクラフト」ってゲームをインストールして管理・運営。

そこへオンラインで多くのプレイヤーに遊んでもらうって仕組みなんです。

 

これが大人でも難しい。

コマンドって言われる、プログラムを動かすためのプラグラムコードを覚えきれほど必要だし(覚えきれないのは私だけかも)

プラグインや何やらとその設定も大変。

よく10歳でやってるわ、と感心してますけど、でも10歳なんですよねぇ・・・

 

問題は対人。ネットの世界だし、チャットだけでやってるから誤解もあれば、利用者からの文句や依頼、嵐?荒らし?に絡まれてたりと、何かと起こるんです。

この辺りも「よくやってるわ」と関心してました。

トラブルになってる時に私が「〇〇だと言ってやれば?」と余計な口出ししてもスルーして自分で対応してきました。

それが、今日になったらさすがに泣きついてきたんです。

 

利用者の一人に何か言っても「馬鹿にされてる」と。

「〇〇くん、どうしたんだいW」

と、返されたのにさすがに心が痛みを堪えきれなかった様子。

この〇〇くんの中には、子供の名前からとった馬鹿にした言葉を使ってきたんですね。

 

そこで、私は子供を庇うことしか考えてなくて

子供にこう言ってやってみ?とアドバイスしちゃったんです。

「あのさ、」と打ってから相手の気が「何?」と向いた瞬間に

「僕のことが気に入らないなら、遊ばなくていいんだよ」と打てと。

子供は「どうせ、何のこと?ってなって何も解決しない」って言うので

「多分、そう返ってくるから、今度は

もうこの話はしないよ、よく考えて。嫌なら遊んばなくていいんだよ。

と言えばいいよ」と言った子供が、笑顔で意地悪にPCに飛んで行きました。

 

私は、相手が中2でだいたいゲーム内ではこんな感じってのを知っていたので、ダメージを与える言い方にこの方法を取ったんです。

「あのさ、」

と振られた時には、それ以前の小馬鹿発言などがあるから、当然人は不安になる、その不安を突いて「遊ばなくていいよ」って言うのは、

会社で言えば「来なくていいよ」「辞めてくれてもいいよ」と言う、権限を持ってしての発言と同じ。

サーバー主(管理人)の子供からの「遊ばなくていいよ」はこれに当たるわけなんですよ・・・

 

中2の子は、自爆してゲーム内から消えていきました。

親しき中にも礼儀あり、なんでしょうけど、なんせ皆、子供。

仲良くなればなる程、礼儀とは無縁になってしまいがち。

まだ仕方ない年齢なのに、私は自分の子供を庇って中2の子は傷つけちゃったなぁと、これが原因でため息、ため息、ため息。

明日もゲームサーバーに来てくれて、仲直りできるかな・・・

 

この子は、私の子供のサーバーが初めてのサーバーだったみたいで、最初の頃に

「僕はこのサーバーが初めてて、初めてのOPまでもらえて本当に嬉しい。一生忘れない」と伝えてきてくれました。

OPって言うのは、管理者を同じ権限jを持つことができて、サーバーを一緒に管理する人を言うんです。

管理者を同じように、コマンドを使えたりとか、荒らしがきたら強制的にコマンドで追い出せるとか、サーバー利用者にしてみると特権なんですね。

まだ、中2ですからね、嬉しくていろいろやらかしちゃって、それをサーバー主の子供が直しに追われていたりと、仲良くやってきてました。

最近は、親しき中にも・・・はどこかへ行って、サーバー主の子供の物をふざけて破壊しておいたり、放置している子供のゲーム内のキャラクターを燃やしていたりとイタズラがすぎていたところで、今回の問題。

 

今夜は、どっちの子供も、もやもやと眠ったかと思うと、

私の方が眠れませんよ!!!

はあ、ため息ため息・・・(涙)

 

言い訳

 

私は、今回のことばかりじゃなくて、娘とか友達などから、こう言う仕返しの言葉の相談を受けます。

みんな、相手を追い詰められて気分はすっきりと笑顔です。

写真だけで、その人物の性格傾向などの相談もきます。

 

でもです、今日、ため息付きながら思うのですが、

こう言うことって、自分が他人にしたことはありません。

仕事が営業というかセールスの仕事が長かったので、相手の心理を読めることが身についてるんですね。

でも、仕事モードにならないと、この能力は使えません。だから自分のことで相手を陥れようと、今回のような追い詰めるような使い方はしません。

相談されると、仕事モードで考えるだけなんですよね。

これも特殊能力かっていうとそうでもなくて、マニュアル化できる程度のこと。

昔の営業が、会社から「お客さんがこう言った場合は、こう返す」みたいなマニュアルがあったほどですから、長年やっていれば自然と身につきます。

仕事以外では、正直で真面目で穏やかで優しいですよ。

スミマセン・・・言い訳させてもらいましたあ!

 

明日は、仲直りしてくれるといいなあ・・・

 

 

WordPress で最近書いた記事です ↓

 

ame11hare.com

 

 

 

無職の言い訳

無職の言い訳

 

ふと、思い出した話なのけど

無職の時に

「仕事は何をしているの?」と聞かれた時、これが「仕事は何をしているのですか?」でもいいのですが、この質問に

「働いていません」もしくは「仕事していないです」

と、正直に答えると必ずと言っていいほど

 

「じゃあ、どうやって生活してんの?」的な意見が必ず返ってきて困る。

 

しかし、働いてもいないのに嘘はつけない。

そこで

「今は、働いていないです」

と、今は!を付けると面白いほどに相手は、

今は仕事を探している最中ですぐにでも働くのだと、勝手に思い込んで、それ以上は突っ込んでこないから面白い。

 

これに気が付いて、知り合いに話すと、知り合いも同じ手を使っていると言うのだから、笑えてしまった。

世の中は、本当に思い込みで成り立っているものだ。

 

異性との食事は割り勘?奢られる?

 

付き合ってもいいかな、と思っている男性との食事や遊びの費用の言い難いお金の話。

相手にどのタイミングでどう聞けばいいのかあ、と娘が困っていた。

娘は割とモテるし、異性の友達も多い。今更そんな問題で困ってることに意外だった。

でも、確かに困る問題ではある。

人にはそれぞれお金への価値観があるから、できれば失礼のないように対応したいと思うものだしね。

 

思いついたのが

食事の途中とかで、タイミングをみて

「お金をいつ渡せばいいのかと困っちゃってる。。。」と可愛く言ったらいいような気がするのだけど・・・

そしたら、相手も伝えやすいだろうし、相手がどんな価値観のやつか分かるから、こっちもその後の対応を考えやすいと思うんですよね。

でも、娘は「それさえ聞きにくよ〜、聞けたら聞いて見るけどさ」と言っていたが。

お財布を出す振りだけして払う気ないとかって、結構バレバレですしね。

女性の場合は、お化粧品から洋服から靴までお金かかっているから、出来れば男性に出してもらいたい気持ちはあるんじゃないかな?

 

私は、今の若い女の子とは時代が違う人だから、自分の若いころなら、男性に奢ってもらうのは当たり前だったな。

でも、ちゃんとルールを作ってあって、その後も会ってもいいよ、って思える人には奢られるけど、二度と会いたくない奴には「割り勘以上の金額を支払う」ってことをルールにしてた。

 

今の年代になっても、女性としてそれなりにはモテる。

童顔なのと、もともとの素材が良かったからだろうけど。

でも、寄ってくる人にロクなのがいないところが辛い。

そもそも、器の大きな人なら、多少奥さんに問題があっても、受けてあげられるから離婚してバツイチとかないんだよね。

離婚になるには、それなりに男性側に問題があると思う。

 

まあ、そんな話は置いておいて、さっきの「食事代と遊びのお金の問題」に戻ろう。

私、自分に置き換えても

「どのタイミングで渡せばいいのか、困っちゃってる・・・」と可愛く言うのがやはり一番いいような気がする。

払いたくなくて、使った言葉でも、相手はこのセリフで間違いなく、女の子は払う気があって困って気にしている、と勝手な受け取りをすると思うから、最低限、払う気あるのか無いのかで邪推される心配はなくなるから、好印象になると思うのだけど・・・

 

何か、他の方法が思いつくかもしれませんが、今はこれしか出てこないなあ。

 

 

ブログ初心者がWordPressへ引っ越しを考る愚痴日記

 

WordPressに引っ越しを考える

 

初心者が何を言い出したのか?と笑われるであろう内容であることは、十分に承知しておりますので、もう好きなように思って下さい。

私は「はてなブログ」から引っ越ししようかと思っているんです。

陸の孤島へ

孤島・・

今は、その響きがとても美しく聞こえ、私を誘うので迷ってしまいます。

 

その理由は、はてなユーザー同士が近いって感じること。

何だか、付き合いたくないママ友の仲間に無理して一緒にいる感じに似ています。

自分は自分でいいじゃん、って思っても、どうしても周りが目に入ってきてしまう。

 

実際の私の性格は、人の目は全く気にしないタイプ。群れないで単独行動が好き。そんな私が、このサイトで人のことが気になってくるのだから、もやもやが発生してしまっています。

 

もやもや、その1

はてなブックマーク ← この意味を最近になって少しだけ理解しました。私は、真面目なんですよね、読者登録している方や訪問して下さった方のブログはきちんと読むんです。その上で、良い記事だと思うものにブックマークしています。これは、自分のシオリとしてと、良い記事を他の方へ勧めたくて使っています。

本来の使い方として、私の使い方は正しくないのかもしれませんが、おおよそ外れてはいないと思っています。

しかし、アクセス数欲しさにブックマークを挨拶同様に使われている方を知りびっくりしました。どんな人たちがブックマークしているのか辿ってみると、同じような人ばかり。平然と「良くないのはわかっているけど、アクセス数稼ぐのに使わない手はないよね」みたいなこと言っていたので、ほんと驚きでしたね。

まあ、いろんな人がいるから成り立っている世界ですので、気にすることはないのでしょうが、私の道徳心と正義感には反してしまう!のですよ・・・

 

もやもや、その2

あきらか読んでもいないのにスターをつける。これも当たり前なのでしょうが、当たり前と思うなら、付けてもらうスターにもはや意味はなく、それを喜ぶこともどうなんだって思えてくるんですよね。

 

性格的に馴れ合いとか傷の舐め合いは嫌い。だから結局はブログそのものが向いていないってことなんでしょうけど、やってみたい気持ちも強く、と相反する気持ちに折り合いがつかなくています。

人の目を気にしない自分が、ここでは人の目を気にしているのだから、矛盾がおきてきてしまう。

気にしなくていいように、どこぞの無料ブログサイトへ帰れ!ってことになるのだろうけど、帰りたくない自分もいる。

 

もやもや、その3

人の目を気にするから書けない自分。誰も私のことなど気にしてない!と思ってみても、私自身が気にしているのだから始末が悪い。

 

しかし、

優柔不断なことを言っているのに、行動だけは早い!

陸の孤島へ引っ越ししようかと迷ったのは半日。

  • WordPress に登録
  • サーバーレンタル
  • 独自ドメインをまたまた取得
  • テーマの購入

と、さっさと買い物しちゃったんです。

自分のサイトがレンタルサーバー上にあるのか、WordPress上にあるのかは不明ですが、すでに何も書かれていないサイトが存在しています笑

 

最初はどうなるかと思っていましたが、意外と簡単でしたよ!

ここまでは・・・

誰が、どうやって使うんだよーっ!ってところが問題です。

お金を使ってから言うのも何ですが、私程度じゃ恐れ多くて一文字も書けませんよ。

いくら孤島だと言っても母体が大きすぎてビビりまくってます。

 

このタイミングでアドセンスから「おめでとうございます」のメール。

よく見ていないのには理由がある。アドセンスに申し込んでから、消えるメールが届くんですよ!

最初は、Googleアカウントを二つも使って申し込むな、というような内容。

二通目が、だから承認できない!って感じの内容。

あ、メールきた!って思って少し見ておいて、後からメールボックスを見ると消えているんです。

メールアプリの問題で「Appleサポート」に電話した時に、ついでに消えたメールについて聞いてみたのですが「ないってことはご自身で消されたってことですよね!?」と怖い雰囲気。

消したのなら、ゴミ箱とか・・迷惑メールボックスにあってもよさそうなものだけど、どっこにもないんですよ。

困った私はAppleサポートの方に

「これは、もはや幽霊を見たか見ないかの話ので大丈夫です!」と引き下がりました。

 

そんな経緯もあったが承認されたようなので、承認されたとなると収益になる広告貼れるってことですよね・・・・・・

あの、私、昨日すご〜くお金使ってしまったんですよ?

しかもPV数に対し広告1クリックの単価も人様の情報で知っているので、収益を意識するなら他のアフェリエイト要素を使っても、絶対に元が取れない自信だけはある!

 

心の中だけではなく、リアルな矛盾も生じているこの現実に、これから私はどんな答えを出すのだろうか。

 

まとめ

 

陸の孤島であれ、はなてブログであれ、記事書けよ!ってことですね。

そして「隣の芝生は青くみえる」ってことでしょう。実際、検索からの流入を見込むことなど出来ない私は孤島にずっと一人でいることになり、それはそれで悲しいですしね。そう考えれば、はてなさんに「人」がいるだけで温かいんだろうなと思いました。

 

あ、使ったお金?

ネット上で動いたお金なので見てません。

なので、アドセンスからのメールと同じで「幽霊を見たか見ないかの話」にしてしまえば問題ありませんね。こういう時に文句言う旦那がいないって楽ですね。

 

ブログ初心者の40日目の深い悩み

ブログ初心者40日目の心境

 

f:id:Ame11:20170303035152j:plain

 

はてなブログに登録してから40日が経ちました。

コツコツやってきたと思うのですが、未だにブログを書く意味が全くつかめません。

ブログを書く意味とか、何がしたいのかをつかみたくて続けているのが今の現状です。

よく「楽しいから」って言葉を見かけますが、正直に言えば私は楽しくありません。

「楽しくなければ辞めれば?」とか「PVを気にするな!」とか書かれているのを見かけますが、私はそれ以前の問題にいます。

「PV」を気にするどころじゃないんです。

書く意味がわからないんです。

 

そんな心の整理がつけるために今日はその心境を書いてみます。

楽しいと思えないなか、書く意味もわからずにそれでも続けているにはきっと何か惹かれるものがあり、やりたいことがあるのだとは思うんです。

まだそれらが、分からない。

 

文字数を書くのは、全く問題ないです。むしろ2000字程度に抑えることが大変。無駄に長い文章であれば、ただ長いだけで何も伝わりません。

書きたいことを伝えられている文章を目指して練習しようと思っているのですが、書きたいことが曖昧なためここも上手くいきません。

これが「言葉」であるなら、得意です。対人関係が得意かといえばそうでもありません。得意なのは言語能力によるコミュニケーション。そもそも外回りセールスが長く、この仕事は自分で天職だと思っていました。今でも、何か売ってこいと言われたら売れる自信はありますね。それは車でも化粧品でも怪しげな商品でも。セールスを辞めてからこの力を使ってやっていたのが地域猫コーディネーター。お金にはなりませんが、セールス以上の多才な知恵を必要としました。一つの地域で関わる人数も多いなか、玄関先で野良猫の説明をして問題が解決するなら保健所がやっているでしょう。必要なことは、相手の世間話を聞くことの中で、タイミングを掴んでポロっと伝えたいことを挟む。これは感覚的なことでやっているので、説明しずらい部分ですが、こうやって相手のタイミングに合わせて何かをポロっポロって伝えると、相手は「へー」と簡単に理解してくれる。この理解が一番伝わりやすくて、人によっては私の意見が自分の意見に変わってしまっていることもあって面白い。人を誘導するのは得意。

セールスだって、私には周りからは「気ままに仕事している」「元々、才能があるから楽をしていられる」って思われていましたけど、とんでもない!

それ相当の努力を惜しまずに積み重ねてきました。

「人の第一印象は7秒で決まる」って教わり、ひたすらに「7秒」の演技の練習を重ねていた時期もあります。視線、顔の全体の微妙な筋肉の動きを使っての笑顔、全身のそれは細部までの細かな動作による表現。

相手の7秒をこちらが先読みして演技しなければなりませんでした。言語能力に関しては、相手の求めている人間性に合わせて、丁寧語、尊敬語、謙譲語を上手く組み合わせて巧みに使い分けることができます。

しかし、これは仕事モードにならないと出来ないので、普段の生活では使えないんですよね。

 

これらの前置きが長く、申し訳ないと思っていまが、ここからが本題の悩み。

言葉ではできることが文章となると全くできない。

だから、文章を書くことは音感と同じで備わっていないとできないのでは?と疑問が大きいんです。

 

それに文章だと、誰に対して?が漠然としていますよね。「誰に」の部分をどこへ視点を持っていけばいいのかが分かりません。

自分が書いたことは、視点を変えれば全く当てはまらなくなりますし。「普通」「一般的」が苦手な私には、誰にでもウケがいい文章なんて書けないんです。馴れ合いとか苦手ですし、傷の舐め合いなんて尚嫌い。

 

試行錯誤しながら、何かをつかむ為だけに頑張っています。

人を参考にしない、自分が感じてくることだけを信じて進んでいます。

 

「アフィリエイト」についても考えてみました。

自分が感じてくることは、まずは何かをつかんだ先で書けるようになってから、初めてついてくるものだと思っています。今、貼ってある広告や商品の紹介は本当に自分が使ってみて良かったと根拠を持って思える物にしています。

何事もお金は後からついてくるものだと思っているので。

 

 

 

ブロガーって何ですか??

 

初心者の方でも、ご自身を「ブロガー」と言います。

ブロガーってどこからを言うのですか?それさえ分からないんです。

現実の対人関係の中で、必死にブログ書いてることを話題にしているので、私に対し「ブロガー」と言う言葉を使う人や「アフィリエイター」という言葉を簡単に使われることがあって全否定して説明しています。

 

息子10歳に「ブロガーとは」について聞いてみました。

「ピアノを弾く人がいるとするでしょ?ピアニストになれば、そこにはお金をもらうことが付いてくるからピアニストと言うんだよ。

家で趣味でピアノを弾いている人をピアニストとは言わないのと同じで、ママはただブログを書いてる人なんだよ」

 

要はお金!??

お金を稼ぐと「ブロガー」になるんですか?

 

ここまで、書いてきて思ったけど

私 「ブロガー」になりたい!

「ブロガーなんです!」って言ってみたい!!

 

そうなると、お金ですか?

 

誰か教えて下さい・・・

 

 

気楽に書きたいことを書けばいいじゃん、と言われても困るのが今の現状。

だって、書けないから困っているんですもの。

 

 

エイジングケア洗顔実感キット

ブログ超初心者!何か方向が違いますか?

ブログの疑問あれこれ

 

最近は、記事を書くより大変なことをしていました。

何をしていたか?って?

 

f:id:Ame11:20170220024137j:plain

 

アフィリエイトをやってみた?

 

私のブログって最初から広告入ってないんです。

そもそも広告が出るのが嫌で有料の「はてなPro」に申し込みしたんです。

しかも今までのブログサイトでも広告がでないように有料プランに登録。

広告がでないように、お金を使ってきたんですよね

それが、このサイトを使ううちにアフィリエイトが簡単にできることを知ったんですね。「アフィリエイト」は何となくだけ知っていましたが、こんな身近にあることは驚き!!

でも簡単にいなかないのは、やらなくても分かります!

でもやってみたくなるんですよねぇ・・ふふふ♪・・

この「やってみたくなる」は、お金を稼ぐってことではなく、

広告貼ったりしてみた〜い!!って単純なもの

 

そんなわけで、よく分からない中でAPSに登録

もう〜、よくわからないし面倒なのでイラストが可愛いって理由で選んだのがこちら ↓↓

 

 

これを見た娘・・・

「それ誰もクリックしないよ?」

ですね!でも自己満足なのでいいんです!でも記事の内容と関係ない広告貼ってあってもなぁと思った次の娘の言葉は

「あ!でも貼っておきな!誰か間違えてクリックする人いるかもしれないじゃん!笑」と。

 

これは、確かにある!

私はほとんどテキストだけを読むんですが、それでもたまに間違えてクリックしちゃう!閉じるボタンが小さくて間違え押すことになるとか、続きがあるみいだからと見ようとしたら広告ページにいっちゃうとか。

 

ここから、どうせ貼るならクリック型の広告にしようと

「Google AdSens」に登録、今は審査待ち

落ちても100回くらい申し込む勢いでいるのでいいんですが、

大変だったのは、申し込みするのに「独自ドメイン」がいること。「独自ドメイン」を買ってこなければいけませんでした。独自ドメインでも契約年数があるので、気分的には「契約切れたら終わりじゃん!?」って感じで独自ドメインの意味が分かっていません。そして今までの無料ドメインのサイトのお引越しやら、Google Analytics の変更。

Google Analytics は使う予定は今のところありません。アクセス数が少ないから私には解析する意味がないので(汗)

 

独自ドメインについては お名前.com http://お名前.com で登録しました。

ここまで、やってみると「憧れのアフィリエイト」をやってみた感は出てきました。が・・・

 

稼がなくてやったと言えるのかな?

 

やってみた!と言えるからには、1円でいいから稼いでみなければ!と気がついたのですが、1円稼いでも現実的な収益にするには最低振込額を稼がないと1円が手に入らないのです!!

 

これに気がついた時は、1円を稼ぐことの大変さを思い知りましたょ はぁ〜

 

次に思いついたのは拡散

 Twitterとか利用して少しでも拡散してみる?と思いついたけど、拡散の仕方が分からないんですよね。そこでTwitterを利用している知り合いをLINEのブッロクリストから戻して連絡。

「Twitterの拡散の仕方教えて」と言ったのですが、お人柄が変わったかのようにテキパキと返事を返してよこし、すぐに会うことになり、ブロックされて改心したのか?と思いきや、これまた私が人騒がせな奴になっていました。

「拡散」と聞いた友人は、「拡散しなければならないほど重大なことが起きた!」と思い真剣に対応しようとしてくれていたんです。気持ちは嬉しかったです!

でも今のところは、身近での拡散は嫌だなって結論になりました。

 

結局のとろこ

 

アフィリエイトについては、頑張ればその分収入になる!目指せ何十万!とか言われてても、そもそも記事なくちゃ始まらないよ??って話。

私は書きたいことも書く方向も全くわからない手探り状態。ネタだけならいくらでも見つかると思うけど、それで何をしたいのかが見えてこない。

近くに名水がある、その名水で作ったお酒がある、これで一つでも書けるし商品も紹介できる。でも書きたくない。それは自分が名水にもお酒にも興味ないから。

 

ブログの楽しさ?って聞かれたら、多分わからないからだと思う。

分からないことが、わかっていくから面白い。

もしかして、文章を書くよりそっちなのかもしれません。

知らない世界に首つっこんでるような感じ。

あ〜、面白かったぁ!って辞めてしまっても、それはそれでやってみたから知ることが出来た世界であって無駄にはならないと思っています。

それじゃ、ダメ?

 

文章って音感と同じなのかな?

 

誰でも文章は書けると思うんです。書き続けると文章力が付いてくるようなことが書かれているけど、本当のとろこはどうなんでしょうか。

文章は書けても、その内容や構成にはセンスがいる。そこはもはや感覚的なことだと思うんです。

感覚的なことなら、文章を書くことは音感と同じなんじゃないかな?

絶対音感のある人は、音感って身につくよ!って言いますが、絶対音感なんて身につくわけがない!

楽器を弾くとか歌うとかは出来ても、感覚で音を感じられることとは違うんですよね・・。

文章を書くことは音感と同じではないのか、については深い謎ですな。

イラストとか絵も同じで感覚的なものがいると思うんですよね・・

 

この疑問が解けるのも楽しみ ♪